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年収2000万円の転職術
2008-06-16
![]() | 年収2000万円の転職術 (ピンポイント選書) (ピンポイント選書) (2008/06/12) 神川貴実彦 商品詳細を見る |
コンサル転職に特化したエージェントであるムービン社長の神川貴実彦氏の本です。
・「高学歴なのに中収入・低資産」という悩み
・漠然と収入が高い方が良いと転職を考えるのではなく、自身のキャリアや収入について考察することをライフプランと同義とすること
・ベンチャー出身者は不利
・志望動機で熱い思いを語るべからず
→あなたを採用するとどんなメリットがあるのか?いくら儲かるのか?
・資格の効果を高く見積もらない
・MBAは使えない
MBA的仕事人[仕事筋シリーズNo.3]
2008-06-03
![]() | MBA的仕事人[仕事筋シリーズNo.3] (PanRolling Library 14 仕事筋トレーニング No.) (2008/04/11) 斎藤 広達 商品詳細を見る |
さくっと読めました。
● 「楽観」と「現状維持」という「偏見 - バイアス」が意思決定を誤らせる
→ビジネスとは意思決定の連続である。決断なしに仕事は進まない。ところが往々にして間違った意思決定でプロジェクトが大失敗する。
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか
2008-06-02
![]() | 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708)) (2008/03) 城 繁幸 商品詳細を見る |
私自身が、20代後半で就職氷河期組みなので非常に考えさせられる本でした。(自分は転職せずにいますが。。。)
氏の最終的な結論はありませんが、具体例を並べることで読者に考えさせる構成だと感じました。
以下は、「私の考え」や「状況」とギャップがあるために、素直に納得は出来ないものの、うーんとなってしまったところになります。
● 邦銀やメーカーに就職した同期なんかと話すと、ものすごく度胸があると思う。
自分の市場価値のことなんて、まったく考えていない。
将来、会社が潰れたりしたら絶対路頭に迷うはずだ。そんな他人任せの人生は高リスクだと考える。
● 社内は既に、年功序列というレールから放り出された人間でいっぱいだ。
バブル期に就職し、課長にすら昇格出来ない40代。「時代遅れだから」という理由でリストラされる中高年エンジニア。
その手の生きたサンプルを目の当たりにしてなお、「若いころは下積みだ」と納得出来るとしたら、相当なお人好し。お金にしろ、やりがいにしろ、なんとか自分の手にしようと20代からもがくはず。





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